【FF15】最後は“バッドエンド”で確定?仲間達の死亡説の真相

ff15 最後

FFと言えば、感動的なラストシーンが一番の魅力だと言っても過言ではありません。

 

感動的=ハッピーエンド。

 

で終わる事の多いFFシリーズですが、FF15に限っては「バッドエンドだったのではないか」と噂になっています。

 

そもそもゲームや映画の物語の最後がハッピーエンドなのかバッドエンドなのか…これは第三者個人個人が決めるものだと筆者は思っていますが、FF15の最後は完全なるバッドエンドでした。

 

なぜなら、登場人物がほぼ死亡しているからです。

 

そもそもノクトが最後に“真の王”になれたとも言い切れませんし、いくら探してもハッピーエンドな要素が見つかりません。

 

今回は、そんなFF15の“最後”について徹底深堀していきます。

 

1.そもそもFF15の主人公「ノクティス」は最後に“真の王”になれたのか?

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FF15の最後には賛否両論あるのが現状です。

 

例えば、「FF15の最後は本当に感動的だった!ハッピーエンドだと思う」

 

と言う人もいれば、

 

「いやいやどう見てもFF15の最後はバッドエンドだろ」

 

と言う人もいます。

 

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【FF15】ラスボス“アーデン”の正体を考案!真の目的とは?

 

実際のところ、FF15はどんな最後を迎えたのでしょうか?

 

FF15のシナリオを思い出しながら深堀していきます。

 

@開発側のFF15のシナリオはハッピーエンド寄り=“真の王”になれた?

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まず、FF15の主人公であるノクティスの最後を思い出してみます。

 

“世界を闇から救うためにノクティスは自ら進んで命を捧げた、そして世界には光が戻った”

 

あくまで開発側が思い描いたFF15の最後は、上記のようなシナリオで間違いないでしょう。

 

このシナリオを見ると、一見ハッピーエンドに見られがちです。

 

しかし、思い返して欲しいのはノクティスの人生です。

 

Aノクトは敷かれたレールに逆らえなかった、ただの“可哀想な人”

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ノクティスは幼少期、クリスタルによって選ばれ、“真の王の使命”について教えられてきます。

 

20歳になると、ルナフレーナとの婚約が決まり、幸せな王の生活を辿っていくはずでした。

 

しかし、突然の祖国の崩壊や父の死亡により、いきなりルシス王国の国王として“真の王の使命”を果たすことを迫られてしまうのです。

 

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しかも、“真の王の使命”が「先代の王と六神の力を得て、世界と人々を闇から救うために命を捧げなければいけない」ことだというのを知ってしまいます。

 

この時点で“真の王”ではなく、ただの“可哀想な人”です。

 

ノクティスは生まれたときから、この敷かれたレールに逆らえない人生だったのですから。

 

Bノクトは“真の王”にはなれなかった

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仮にノクティスが“真の王の使命”を心の底から受け入れ、自ら進んで死ぬ運命を全うしたとしましょう。

 

その場合なら、開発側が考えていたであろうシナリオ、

 

“世界を闇から救うためにノクティスは自ら進んで命を捧げた、そして世界には光が戻った”

 

にピッタリ当てはまるような物語の進行になります。

 

しかし、ノクティスは物語の中で“真の王”として言ってはいけない一言を言ってしまったのです。

 

それは、

 

「悪い やっぱ辛ぇわ」

 

という一言。

 

この言葉、FF15の名言だと言われているのですが、奥を返してみると“真の王として死ぬのが辛い”“死にたくない”というノクティスの本音が現れています。

 

“仕方なく…”という感じが否めません。

 

「やっぱ辛ぇわ」と言いながらも、仕方なく世界の為に死んでいった…。

 

自ら進んで王としての使命を果たす道を選んだわけではなく、“そうするしかなかった”からノクトは王になったのです。

 

つまりノクティスは、「“世界の人々や仲間を闇から救うために、自分の本音を殺して命を捧げるしかない”という使命に追い込まれた普通の人間」に過ぎません。

 

このような仮説から、ノクティスは“真の王”にはなれなかったのだと筆者は感じています。

 

2.FF15の主要キャラ死亡説の真相!仲間達も最後は死んでいたことが確定

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FFと言えば、どのシリーズも必ずと言って良いほど主要キャラが死亡しています。

 

だからこそ感動的なシーンが作り出される…と言ってもいいのですが、FF15に限っては仲間を無駄死にさせすぎなようなきがします。

 

なんと、ノクティスの一番大切な仲間達までも死亡が確定されているんです。

 

@原作で死亡が確認されている主要キャラ

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まず、物語の序盤でノクティスの実の父レギス(ルシス国王)が死亡します。

 

そして中盤には、ノクティスの婚約者(ヒロイン)であるルナフレーナが死亡。

 

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またルナフレーナの兄であるレイヴスもシガイになり死亡しました。

 

帝国(敵)側のイドラ、アーデン、ヴァーサタイルなども死亡しています。

 

これだけでも死亡が確認されている主要キャラは大量です。

 

Aノクトの仲間達も最後は死んでいたことが確定…

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“主要キャラの死亡”と言えば物議を醸しているのが、プロンプト、イグニス、グラデュオの死。

 

作中では彼らの死がはっきりと描写されることはありませんでしたが、ノクティスがアーデンを倒す際、クリスタルの中に彼らの姿があり、他にもレギスやルナフレーナなど既に死亡したキャラクターが映っていたことから、仲間達も死亡したのではないか…と噂されていました。

 

単なる噂だったのですが、海外プレイヤーが発見したバグによって“仲間達の死亡が確定”してしまったのです。

 

そのバグとは、アーデンを倒した後にインソムニアを自由に散策できる状態になるバグ。

 

海外プレイヤーがインソムニアを散策していると、玉座の前に力尽きた3人の姿が映し出されていたのです。

 

気になる動画がコチラ。

 

【YouTube】Final Fantasy XV - Exploring Insomnia (Glitch Tutorial)

 

所詮バグなのでハッキリとした結果は分かりませんが、どう見ても3人は力尽きているようですね…。

 

最後にノクトが3人に向かって

 

「常に胸を張って 生きろ」

 

という言葉を残したからには生きていてほしかったのですが…。

 

改めてFF15の最後、残酷です。

 

3.FF15最後の結婚式はノクトのただの“妄想”?展開が完全なるバットエンド

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FF15の最後と言えば、ノクティスとルナフレーナの結婚式ですね。

 

FF15をクリアすると、最後にレギスのナレーションによって二人の結婚式が進められていきます。

 

詳しい説明がないので正直この最後をどう解釈すればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

 

「死後の世界で一緒になれたんだね、良かったね」

 

と、一見ハッピーエンドに見える最後になっているのですが、よくよく考えてみるこれってノクトの“妄想”のようにしか思えません。

 

映像を見る限りノクトは30歳、ルーナは24歳と死んだときの年齢のままだったので“死後の世界の結婚式”と言えばそうなのかもしれませんが、結局現実化することのなかった映像なので、ただただ切ないだけです。

 

まとめ

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FF15の最後をまとめてみると、やはり展開がどこからどうみても“バッドエンド”です。

 

世界は平和になり光を取り戻しましたが、主要キャラがほぼ死亡してしまっているので、ハッピーエンドとは言えないでしょう。

 

個人的には、“世界を救うためには命を捧げなければいけない”という決まった最後(結末)だけではなく、“真の王になりながら生き残れる可能性も見つかる”という別の最後があってもよかった気がします…。

 

2018年の3月にはFF15の拡張パックの販売が発表されているので、どのような構成になっているのか楽しみですね。

 

もしかすると、拡張パックにはハッピーエンドの結末が描かれているのかもしれません。