【FF15】ストーリーをネタバレ&考案!結婚式に隠された秘密とは?

ff15 ストーリー 考察 ネタバレ

大人気ゲームシリーズ、ファイナルファンタジー。

 

通称FF。

 

どのシリーズも比較的に評価の高い作品ばかりですが、最新作のFF15はなにかと批判されているのが現状です。

 

例えば、FFの胡椒味でもある“ストーリー”ですら叩かれているのは残念なことですね。

 

今回は、そんなFF15のストーリーに隠された秘密を考案していきます。

 

かなり批判の声が大きいFF15ですが、実は奥深く考案してみると、エンディングに秘密が隠されていたりと、結構面白い内容だったりするんですよ。

 

1.FF15のストーリーをネタバレ&考案!どんなシナリオだった?

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まずは、FF15のストーリーを解説していきます。

 

ネタバレを含みますので、FF15をまだプレイしていないという方は要注意です!

 

@FF15の世界設定

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  • 主人公のノクティスは20歳
  • ヒロインのルナフレーナは24歳でノクティスの婚約者
  • FF15の世界には、世界を守るクリスタルがある
  • そのクリスタルから生まれた守護者“六神”がいる
  • FF15の世界には、「ニフルハイム帝国」「ルシス王国」「テネブラエ」の3国が存在している
  • 「ニフルハイム帝国」と「ルシス王国」は長きに渡る戦争をしてきた(テネブラエは帝国に侵攻され属国となっている)
  • 主人公ノクティスはルシス王国の王子
  • ヒロインルナフレーナはテネブラエの貴族であり、神と対話ができる巫女“神凪”
  • 神凪やルシス王国は神の指示することに従わなければいけない

 

Aノクトとルーナの婚約のため帝国とルシス王国が休戦

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元々敵対していた帝国とルシス王国でしたが、テネブラエ出身のルナフレーナとルシス王国の王子であるノクティスが婚約することにより、帝国とルシス王国は休戦することになります。

 

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主人公のノクティスとその友人であるグラディオラス、イグニス、プロンプトは婚約式の会場まで車で向かうことになるのですが…。

 

B調印式当日、帝国が裏切る

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ノクティス一行が会場に向かっている最中に、“調印式での帝国の裏切りよってルシス王国は占領された”というニュースが飛び込み、ノクティス達を驚かせます。
このときもうひとつ知ってしまった悪いニュースが、ノクティスの父親である国王が亡くなられたという悲報でした。

 

C帝国に対する復讐の旅が始まる

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悲報を聞きつけたノクティス一行は、婚約式の会場に向かうはずだった足を変更し、すぐに首都に帰りますが、既に帝国に占領されているため足を踏み入れることさえできない状況に…。

 

生き延びた将軍と合流すると、

 

「帝国に復讐するためには力がいる。先代の国王の墓を回り、武器と神の力を手に入れろ。」

 

と言われます。

 

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この一件をキッカケにノクティス達は、各地の遺跡に点在する王の墓から“王になるために必要な力”を手に入れるための旅をすることに…。

 

“王になるために必要な力”とは、武器(ファントムソード)のことですね。

 

D戦いの真実を知る

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各地の旅を続け、徐々に先代の武器を集めていたノクティス達ですが、ここで不吉な事件が起こります。

 

それは、神からのお告げ。

 

帝国vsルシス王国の戦いのために旅をしてきたノクティス達ですが、実は帝国vs王国の戦いどころか、裏で世界は崩壊に向かっていることを知ってしまいます。

 

このタイミングでノクティス達の前に現れたのが、最終的な黒幕となるアーデンでした。

 

「崩壊から世界を守るために、各地の神様に会いに行こう」

 

と誘ってきたアーデンと共に、炎の化身“タイタン”の元へ向かいます。

 

E神々から力を授かる

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元は、帝国に復讐をするために“先代の武器を探す旅”だったはずが、このときは“神々から力を授かる旅”に変更。

 

そして、着々とラムウやシヴァ、タイタンなどの神々から力を授かります。

 

ストーリーの流れに違和感を感じた人も多いと思いますが、このままあらすじのネタバレを続けて行きましょう(笑)

 

F様々な事実が判明していく

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旅を続けて行くにつれて、思いもよらぬ様々な事実が判明していきます。

 

  • アーデンは帝国の宰相だった
  • ルナフレーナの兄が帝国の軍人だった

 

Gリヴァイアサンの力を授かると共に、大切な人の死が訪れる

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着々と神々から力を授かってきたノクティスでしたが、水の神様であるリヴァイアサンの元に辿り着いたときに急展開が起こります。

 

ルナフレーナがリヴァイアサンと対話をした直後、アーデンによって殺害されてしまうのです。

 

ルナフレーナとノクティスが婚約し、3国の平和が訪れるはずだったのに…。

 

何もかもがぶち壊しです。

 

Hアーデンの真の正体が明らかに

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ノクティスの復讐相手は帝国だったはずですが、ルーナが殺されてからは“アーデン”に復讐の相手が切り替わります。

 

そして、剣神バハムートからある真実を打ち解けられます。

 

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それは、アーデンの真の正体。

 

そう、アーデンは“シガイ(虫を取りこんだバケモノ)”となり、世界を滅ぼそうとしていたのです。

 

I世界を守るためにノクティスがやらなければいけないこと

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世界を滅ぼそうとするアーデンを倒すためには、ノクティスがクリスタルの中に入り10年間力を蓄え、“真の王”になってから先代の王達の力を身に宿し、命と引き換えにしなければいけません。

 

先代の王達の力を得る代償として、ノクティスは10年分老化してしまいます。

 

Jアーデンとの対決

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30歳になったノクティスは、アーデンと対決をします。

 

アーデンは炎神イフリートを召喚し、ノクティスはバハムートとシヴァの力を借りてアーデンの撃退に成功。

 

Kクリスタルの導きで世界を守ったノクティス

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アーデンに見事勝利しましたが、アーデンは不死のシガイのため魂のいる世界へ行き、アーデンの魂そのものを滅ぼさないといけません。

 

結果、ノクティスは世界を守るために前述した“真の王”となり、命を捧げることになります。

 

そして世界は再び光を取り戻し、平和になったのです。

 

2.FF15のストーリーをネタバレ&考案!エンディング“結婚式”は死後の世界だった?

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FF15の名シーンと言っても過言ではないエンディングでは、実行されることのなかったノクトとルーナの結婚式の様子が描かれています。

 

ストーリーの考案で注目したいのがこのエンディング部分。

 

筆者は、このエンディングが“死後の世界”だったのではないか?と予想しています。

 

作中では実際に死後の世界が存在していると思わせるような描写はありませんが、既に死亡した人物(ルーナ、ノクト、レギス)のみが登場しているからです。

 

あるいは、“ノクトの夢”が描かれているような気もします。

 

実際にノクトは最後の仲間とのキャンプで「やっぱ辛ぇわ」という名言を残しています。

 

この一言は紛れもなく、世界の平和の為に死ぬ運命に逆らえないのは辛い…というノクトの本音が現れているはずですから、本当はルーナと結婚して二人で生きていたかった…という夢を描いたのではないでしょうか?

 

3.FF15のストーリーをネタバレ&考案!FF13の世界との繋がりについて

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死後の世界とは別に、ストーリーのエンディングには他にも繋がりがあるのではないか…と筆者は考案します。

 

その繋がりとは、FF13の世界

 

元々FF15はスクエニ考案の“ファブラノヴァククリスタリス神話”の一部に組み込まれる「FF13ヴェルサス」というタイトルで開発が進められていました。

 

ファブラノヴァククリスタリスの神話には、“可視世界”と“不可視の世界”が存在しています。

 

単純に、今までノクト達が生きていた世界が“可視世界”であり、死亡したあとに“不可視の世界”に行き、ノクトとルーナが再開した…という考案です。

 

エンディング以外のストーリーでFF13との繋がり(共通点)をあげるなら“神の存在”でしょうか?

 

FF13にはムイン、エトロ、ブーニベルゼなどの神々が存在し、これらは不可視の世界のもので、のちにこれらの神々の意志によって世界崩壊へ導かれます。

 

一方、FF15ではFF13の神々が登場しない代わりに、タイタンやラムウなどの召喚獣が“世界の守護神”として登場しているのです。

 

まとめ

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結局のところ、FF15のストーリーはハッピーエンドとは言えそうにないですね。

 

“ノクトが世界を救うために自ら命を捧げた”というストーリーは一見感動的に思えますが、見方を変えれば、世界の平和のために死ななければいけない運命はノクトがクリスタルに選ばれた時点で決まっていたのですから、単に“ノクトが敷かれたレールの上を走っただけ”の悲しいストーリーだったのかもしれません。